Concept

コンセプト

笑顔を増やすお菓子やケーキの時間

顔をくしゃっとほころばせる、そんな笑顔のそばにあり続けることを目指して丁寧にお菓子を作っています。使用している材料は、国産の卵や米粉、バニラなど素材の風味を活かして、やさしい甘さとふわっと広がる香りを追求しております。誕生日のお祝いや感謝を伝える贈りもの、自分へのご褒美など、どんな場面にも合うように見た目や食感にも工夫を重ねてまいります。

  • 温かな想いをかたちにする甘い幸せ

    お誕生日のろうそくを囲む時も、ありがとうを伝えたい場面でも、気持ちをやさしく届けることができるケーキをご用意しています。 また“お誕生日屋さん”として、ケーキだけでなくろうそくやメッセージプレート、装飾品なども一緒に揃えられます。 大切なひとときがさらにあたたかくなるよう、一つひとつのお菓子と丁寧に向き合っています。見た目の華やかさや甘さだけでなく、誰かの想いが伝わる場面に自然となじむような、日常に寄り添うお菓子を目指しております。
  • いい素材だけで作る
    まっすぐなおいしさ

    おいしいと笑ってもらえる一口を目指して、使う素材はひとつずつ丁寧に選んでいます。コクのある味わいを持つ那須御養卵やふんわり軽やかに焼き上がる国産米粉は、ロールケーキにやさしい風味を添えます。また、香りの決め手となる上質な国産バニラを採用しているため、焼き上がるたびにふわっと広がる香りが味わいに深みを加え、特別なひとときにふさわしいお菓子へと仕上げております。

  • 贈る人も受け取る人も
    笑顔になるケーキ

    お誕生日のお祝いや大切な人への贈りもの、自分へのささやかなご褒美など、ケーキを通して幸せをお届けしています。小さなお菓子からデコレーションをほどこしたホールケーキ、ギフト用の詰め合わせまで、いろいろなシーンに合う品をご用意しております。誰かと一緒に食べる時間も、一人でゆっくり味わう時間も、そのひとときがあたたかい思い出になるように丁寧に手作りいたします。

代表あいさつ

眞喜屋 実之

私は、1986年、那覇市首里繁多川に生まれ、小さいころから「モノづくり」が大好きな少年でした。
高校時代には、手軽に形にできるお菓子の魅力に惹かれ、長崎短期大学で製菓を学びました。
その後は佐賀県の洋菓子店で約9年間の修行を経て、2016年春に沖縄へ帰郷し、同年12月に浦添市西原で「my sweet box Grin」をオープンいたしました。
店名の「Grin」は、“歯を見せてワハハと笑う”という意味。
まるで子どものように、心から笑顔になれる瞬間を、おやつ感覚で気軽に感じていただきたい、そして遊び心大切にしてただきたい――そんな願いを込めて名付けました。
浦添市内にはスイーツ店が多数ある中で、西原エリアは比較的少ない状況でした。
ご縁あって今の場所に出会うことができました。
 “my sweet box Grin”を通じて、地域に根ざしながら、心温まるひとときをお届けできる店を目指しています。
皆さまの大切な時間に寄り添い、笑顔をお届けできるよう、今日も心を込めてケーキをお作りしています。
今後とも、my sweet box Grin をどうぞよろしくお願いいたします。